/

この記事は会員限定です

「見えない」中国船急増 EEZで退去警告3.7倍

北朝鮮、漁業権売却加速か

[有料会員限定]

公共のシステムに位置情報を発信しない漁船は「ダーク・フリート(見えない漁船)」と呼ばれる。海洋の持続的な利用をめざす国際的な非営利団体、グローバル・フィッシング・ウオッチ(GFW)は複数の人工衛星データと漁船が発する位置情報データなどを照らし合わせて分析する。その結果を見ると、本来この場所にいることは許されない中国漁船が、イカやカニの好漁場である日本海の大和堆周辺に迫る様子が分かる。

衛星情報で追跡

一般の人も利用で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1346文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン