かがくアゴラブラックホールに新理論探る 宮城教育大学准教授 西山正吾氏

2020/10/30付
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日本経済新聞 朝刊
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 昨年、初めて撮影されたブラックホールは、今年のノーベル物理学賞のテーマになった。宮城教育大学の西山正吾准教授は銀河の中心にある巨大なブラックホールを取り巻く星を観測。ノーベル賞を受賞する米国のアンドレア・ゲズ博士と共同で論文も発表している。

われわれの銀河の中心には太陽の400万倍以上の質量をもつ巨大なブラックホールがある。銀河の中心部を詳しく観測してその証拠を見つけたのが、ノーベル賞が決まっ…

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