/

この記事は会員限定です

「社会的資本主義」の時代に

[有料会員限定]

米中覇権争いの敗者は当の米中だろう。一党独裁による中国の「国家資本主義」には米国だけでなく中国依存のアジアや欧州も身構える。香港の民主化阻止や海洋進出など習近平政権の強権化も相まって警戒の輪が広がる。

その一方で、米国の「規範なき資本主義」は巨大IT(情報技術)企業の独占化を放置した。ようやく米下院が規制に動き、司法省が独禁法違反でグーグルを提訴したが、遅すぎる。「勝者総取り」は競争を阻害し技術革...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り705文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン