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企業年金保険、19年ぶり利率下げ 第一生命、3000社対象

1.25→0.25% 他社追随も

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第一生命保険は企業から預かる年金資金の運用で約束する予定利率を2021年10月に年1.25%から0.25%に下げる方針だ。契約先は約3千社で、給付水準を維持するのに掛け金の引き上げや運用手段の変更を迫られる企業年金(総合2面きょうのことば)も出てきそうだ。企業年金保険の利率下げは19年ぶり。世界的な金利低下が背景にあり、他社も追随する公算が大きい。

会社員の年金は国が運営する国民年金(基礎年金)...

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