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上方修正、3社に1社

3月期最終損益、急速な円安支え 下方修正は2割

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急速な円安を受け、上場企業が2023年3月期の業績見通しを上方修正する動きが相次いでいる。28日までに業績予想を発表した企業のうち3割にあたる55社が最終損益の見通しを引き上げ、上方修正額は4300億円を超えた。電機や化学、機械など外需型企業が多い。原材料高や海外景気の減速など逆風が強まるなか、円安が業績の支えとなる企業が目立つ。

東証プライム上場企業(変則決算や親子上場の子会社など除く)のうち...

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