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人の流れ創出に移住者活躍 十津川村、ワーケーション誘致

村の魅力再確認、地域再生のカギ

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日本一面積が大きい村、奈良県南部の十津川村で、「よそもの」が新たな人の流れを呼び込む循環が生まれつつある。フランス人移住者が企画した森林を生かしたスポットなどが観光客の人気を集める。村は点在するスポットを活用し、11月から「ワーケーション」の誘致を始める。村は林業の衰退で人口減が進むが、雄大な自然や村の魅力を実感してもらうことで「関係人口」を創出し、地域再生につなげる。

「つり橋を歩くと、空中に浮...

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