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タイ給油所、強すぎる国営

PTT系、4年で店舗3割増へ 進む寡占化、民業圧迫

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【バンコク=村松洋兵】タイ国営のエネルギー大手、タイ石油公社(PTT)が給油所の寡占化に乗り出している。2024年までに店舗数を20年比で3割増やす方針を掲げ、約4割ある国内シェアはさらに高まる見通しだ。PTTはエネルギーの安定供給という役割を担ってきたが、近年は民業を圧迫する弊害が目立っている。

PTTは給油所を運営する子会社、PTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)を年内にも上場...

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