ANA、4000億円コスト減へ
機材削減・LCC強化 今後2年、生き残りへ改革

2020/10/28付
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日本経済新聞 朝刊
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ANAホールディングス(HD)が生き残りをかけて構造改革に乗り出す。航空機削減などで今後2年間でコストを4000億円削減。事業規模を縮小し、これまでの拡大路線を転換する。過去最大の赤字で減少する資本も2000億円増強する。ただ旅客需要回復の道筋は見えず、コスト削減にも限界がある。長引けば事業存続すら危ぶまれかねない。(1面参照

「新しいビジネスモデルに変革し、感染症の再来にも耐えられる強靱(き…

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