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技術者魂で経済に活!

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高度経済成長期のわが国を引っ張ったのは、たくましい技術者魂だった。一例は、本田技研工業の本田宗一郎(1906~91年)。鍛冶屋の息子だった彼は、人間と熱い鉄の触れ合いを子供心に体感。従業員30人ばかりの町工場から出発。メカの形と質のとりこになり、自由闊達なワイガヤの社風で、エンジニア・スピリットをかき立てた。

信条は「大衆の心をつかむ」。時代の求めに応えるべく、試み、失敗し、学び、つぎに進む。「智...

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