高校ラグビー再起の冬 W杯から1年「火消さぬ」
「花園」予選開幕、対コロナ模索

2020/10/26付
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日本経済新聞 夕刊
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日本代表の活躍に沸いたラグビーワールドカップ(W杯)の熱狂から1年。新型コロナウイルスの影響で存分な練習が難しいなか、100回目の全国高校ラグビー大会の地方予選が始まった。「人気の火を消したくない」。感染対策に悩みつつ、選手らはシーズン本番を迎える。

やっと対外試合

10月に入り、中部大春日丘高(愛知県春日井市)ラグビー部の練習は激しさを増した。感染の再拡大で夏合宿は中止に。9月中旬、およそ半年ぶ…

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