核廃絶へ決意新た 広島・長崎の被爆者「大きな一歩」

2020/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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核兵器禁止条約の批准数が50カ国・地域に達し来年1月の発効が決まったことを受け、広島、長崎の被爆者は25日、喜びの声を上げ、核廃絶への決意を新たにした。(1面参照

「喜びと同時に『ようやくか』との複雑な思い。長い道のりだった。これからも険しい道が続くのかもしれないが、諦めずに進んでいきたい」。長年核廃絶運動の先頭に立ち、広島市の自宅で療養中の広島県原爆被害者団体協議会の坪井直理事長(95)は、…

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