第一生命元職員19億円詐取疑い 17年調査、顧客は否定

2020/10/26付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

第一生命保険が山口県の元営業職員の金銭詐取事件をめぐり、2017年にも同じ問題で調査をしていたことが明らかになった。80代の元営業職員は10年以上にわたり少なくとも19億円の金銭を詐取した疑いがあるが、17年の調査では本人や顧客、同僚を含めて詐取を否定した。元営業職員の管理体制が適切だったかどうかが焦点になる。

同職員は顧客らに高金利の特別枠で資産運用できるとのもうけ話を持ちかけ、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]