工事計画の生態調査、河川のDNA量から

2020/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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■大成建設 河川水に含まれるDNAを分析して、サクラマスの遡上を把握することに成功した。水に含まれるDNAの量から生息状況を把握でき、ダムなどの建設予定地で生物への影響の少ない工事計画を立てられるという。今後、実際の現場で試す。

サクラマスの遡上時期を含む2018年6~11月に計12回、特定の河川の上流と下流の2地点で採水した。水には生物の分泌物や破片に由来するDNAが含まれ…

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