高木美が4連覇 女子1000
今季初戦、大会新で圧勝

2020/10/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

スピードスケートの全日本距離別選手権第2日は24日、長野市エムウェーブで行われ、女子1000メートルは高木美帆(日体大職)が1分14秒21の大会新記録で圧勝し、連覇を4に伸ばした。2位は小平奈緒(相沢病院)で1分15秒62。

男子1000メートルは新浜立也(高崎健康福祉大職)が1分8秒53の国内最高で2連覇。日本記録保持者の山田将矢(日本電産サンキョー)が0秒24差の2位だった。

マススタートの…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]