遅咲き村上 500制す 男子

2020/10/24付
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日本経済新聞 朝刊
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昨季の世界選手権スプリント部門などを制し、男子500メートル優勝の大本命だった新浜がスタートと第1コーナーでミスを連発した。「後ろの組の村上選手が(最初の100メートルを)確実に9秒5で入ってくると臨んで空回りした」と新浜。世界王者に無言の重圧をかけた格好の村上の滑り出しは、対照的に抜群だった。

「おととしくらいから楽に出せる感覚がある」という鋭いスタートで全体トップの9秒52をマークし、バック…

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