収穫ロボ 農家を救う inaho レンタル強み 大手に挑む

2020/10/24付
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日本経済新聞 地域経済
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人手不足の農家から引っ張りだこの農業スタートアップ企業がある。創業から約2年半で野菜収穫ロボットを実用化したinaho(イナホ、神奈川県鎌倉市)だ。収穫期の野菜だけ選び取る製品で、売らずに貸すことで導入ハードルを下げた。

社長の菱木豊さん(37)は技術者でも農業者でもない。志に共鳴した専門家が脇を固め、大手に挑戦状をたたきつける。

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