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中国排除へ米の踏み絵

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8月7日、日本と米国をつなぐテレビ会議が開かれた。異例だったのは出席者の組み合わせである。

米国からは国務省で経済成長・エネルギー・環境を担当するクラック次官。高速通信規格(5G)ネットワークから中国企業を排除する旗振り役で、9月には台湾を訪問して中国包囲網づくりに動いている。

日本側は国務省のカウンターパートである外務省ではなくNTTKDDIソフトバンク、楽天、NEC富士通の幹部だった。

「日本の5G大手企業の代表とクリーンネッ...

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