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ガラスの物性 固体液体の中間

東大など解析

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東京大学の水野英如助教らの国際研究チームは、ガラスが固体と液体の中間状態の物質であることを明らかにした。ガラスを構成する分子の動きをシミュレーション(模擬実験)で観察すると、一部の分子が液体と同じ運動をしていた。未解明だったガラス特有の物性解明などに役立つ。

研究チームは、ガラス内にある約25万個の分子の1つずつが、...

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