電子版セレクションコロナで減収、副業したい まずはリスクと補償を把握

2020/10/24付
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日本経済新聞 朝刊
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「コロナ禍で在宅勤務が増え、残業代が激減しました。残業代を見込んで住宅ローンをやや無理して組んでいるので貯蓄をとり崩しています。副業かアルバイトをしようか悩んでいます」――。

会社員の男性Fさん(42)からこのような相談を受けました。一時的な減収ではなさそうなので、働き方だけでなく長期的なライフプランを考え直す必要があります。まず、副業で生じるリスクと補償について見てみましょう。

万一、仕事中や…

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