いじめ最多61万件 昨年度の小中高
命に関わる「重大事態」増

2020/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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文部科学省が22日に発表した「問題行動・不登校調査」で、2019年度に全国の小中高校などで認知されたいじめは前年度比12.6%増の61万2496件だった。けんかやふざけ合いなどもいじめと見なすようになるなど、積極的な認知が広がり5年連続で過去最多を更新した。増加幅は小学校(13.8%増)が最も大きかった。認知したいじめの83.2%が19年度中に解消したという。

命の危険や不登校につながった疑いの…

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