/

この記事は会員限定です

いじめ最多61万件 昨年度の小中高

命に関わる「重大事態」増

[有料会員限定]

文部科学省が22日に発表した「問題行動・不登校調査」で、2019年度に全国の小中高校などで認知されたいじめは前年度比12.6%増の61万2496件だった。けんかやふざけ合いなどもいじめと見なすようになるなど、積極的な認知が広がり5年連続で過去最多を更新した。増加幅は小学校(13.8%増)が最も大きかった。認知したいじめの83.2%が19年度中に解消したという。

命の危険や不登校につながった疑いのあ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り523文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン