欧米、再流行対応割れる コロナ重症化回避カギ
チェコ、医療危機で再封鎖/米国、行動制限不要論も

2020/10/23付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルス感染が再び急増する欧米で、各国の対応に濃淡が出ている。春に比べ死者数の増加ペースが緩やかなため、多くの主要国は経済活動の継続をめざして全面的なロックダウン(都市封鎖)に慎重だ。医療崩壊の危機が迫るチェコなどは全土封鎖に踏み込んだが、一部の専門家の間では若年層の厳しい行動制限は不要だとの見方もある。重症化の回避へ模索が続く。

欧米には春先の新型コロナ「第1波」を上回る感染拡大の波…

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