/

この記事は会員限定です

全仏Vの上地 「打倒女王」へ一直線

[有料会員限定]

大坂なおみが欠場し、錦織圭も早々と敗退した全仏で、日本の注目を集めたのは女子の車いすシングルス決勝だ。長年、日本を引っ張ってきた上地と、全米に続く四大大会2戦目の新鋭・大谷との対戦は、健常者も含め四大大会史上初の日本人対決だった。

勝ったのは上地だ。貫禄を見せつけるストレート勝ちで大谷を圧倒し、全仏4度目の頂点に立った。「初出場に優勝させるわけにはいかない」「簡単には取らせない」。試合後のコメント...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り651文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン