/

この記事は会員限定です

17歳宮田、低迷ショート界に風穴 全日本距離別V

さえる勝負勘、判断力武器に

[有料会員限定]

低迷が続く日本のスピードスケート・ショートトラック界に17歳の新星が現れた。3日の全日本距離別選手権男子1500メートルで殊勲の優勝を果たした宮田将吾(大阪・大商大高)だ。170センチのスケーターは「自分の力を信じて滑れた」と自信をつかんでいる。

決勝では日本のエース格の吉永一貴(中京大)が先行し、宮田は中団でじっくり進めた。頭の中にあったのは、準決勝で得たという直感的な勝負勘だ。「あと1、2周我...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り352文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン