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東京女子医大6医師を書類送検 医療現場、禁忌でも鎮静剤

添付文書の適正化必要

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東京女子医大病院(東京・新宿)で2014年、手術を受けた男児(当時2)が死亡した事故で、医師6人が21日、業務上過失致死容疑で書類送検された。人工呼吸中の小児への投与が「禁忌」とされる鎮静剤が過剰投与され、家族に説明はなかった。医療現場では現在も「必要な薬」として使われており、適切な使用と説明が不可欠だ。

「長時間・大量投与に伴う危険性に対する認識が薄い」。病院が事故後に依頼した外部調査委員会は1...

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