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コロナで出生数減少も

妊娠届1~7月5.1%減 里帰り自粛や雇用悪化で

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新型コロナウイルス感染症の影響で出生数が減る懸念が高まっている。厚生労働省が21日発表した集計によると、自治体が1~7月に受理した妊娠届の件数は51万3850件となり、前年同期に比べて5.1%減った。雇用情勢の悪化などで結婚・出産を控える人が増えている可能性がある。コロナによって日本の人口減少に拍車がかかる恐れが出てきた。

厚労省によると、1~7月の妊娠届の累計件数は前年同期に比べて約2万8千件減...

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