銀行、聖域なき店舗集約 日立・八幡…企業城下町も 採算重視で厳しい判断

2020/10/22付
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日本経済新聞 朝刊
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大手行による聖域なき店舗の再編が本格化している。みずほ銀行は10月に入り、親密な大企業の創業地で複数の有人店を同じ県内の支店に集約した。メガバンクの店舗は中心市街地の象徴的な存在でもあり、とりわけ地方では存続を求める声が根強い。各行はインターネットバンキングの機能拡充を図りながら、店舗の収益見通しに応じた合理化を進める構えだ。

みずほ銀行の日立支店(茨城県)では20日、運送会社の作業員がオフィス…

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