夫婦別姓訴訟 二審も原告敗訴 東京高裁

2020/10/21付
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日本経済新聞 夕刊
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夫婦別姓を認めない民法や戸籍法の規定は、憲法が禁じる「信条による差別」に当たるとして、事実婚の男女が国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日までに、請求を棄却した一審・東京地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。

夫婦別姓を認めない民法の規定について、最高裁は2015年に合憲との判断を示している。

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