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中国「成長第一」限界に 数値目標示せず/GDP公表延期

政策不況の批判警戒 外資の投資意欲そぐ

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【北京=川手伊織】中国の「成長第一」路線が限界にさしかかっている。景気回復がもたつくなか、政府は共産党大会の期間中に国内総生産(GDP)など経済統計の公表を取りやめた。習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)は16日の活動報告で成長の数値目標を示せなかった。民間企業への統制強化などで安定成長が揺らいでいる。

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