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ウイルス・細菌 原因の2割

中川恵一

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ウイルスや細菌が原因となるがんはたくさんあります。肝臓がんの原因の8割程度がB型、C型の肝炎ウイルスです。子宮頸(けい)がんでは、原因のほぼ100%が性交渉に伴うヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。胃がんでも、幼い頃のピロリ菌感染が原因の98%といわれます。母乳を通して感染するウイルスが原因となる白血病もあります。

ウイルス、細菌の感染は、日本人のがんの発症原因の約2割を占め、喫煙率の低い...

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