/

この記事は会員限定です

習氏「毛沢東超え」示唆

党大会報告、にじむ思惑 「マルクス主義の後継者」演出

[有料会員限定]

中国共産党の習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)は16日に開いた第20回党大会で3期目政権をにらんだ活動報告を読み上げた。内容からは自らを毛沢東を超える「革命指導者」に位置づける思惑がにじむ。

5年前の党大会時と比べると、報告の構成には2つの変化があった。1つは13だった項目が15になったこと。集権強化のために確立した「国家安全」と「法による統治」という2制度に関する項目が追加された。

も...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1452文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません