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超小型衛星向け水燃料エンジン

東大発スタートアップが開発

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東京大学発スタートアップのPale Blue(ペールブルー、千葉県柏市)は2022年にも水を燃料とする超小型衛星向けのエンジンを販売する。通信やデータ収集に向けて小型衛星の開発や打ち上げを計画する企業が増えている。使いやすく安価なエンジンを提供し、民間の宇宙利用を後押しする。

ペールブルーが開発するエンジンは水をもとにしたプラズマや水蒸気を噴出し、衛星の軌道や姿勢を制御する。同様のエンジンは珍し...

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