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エネルギー計画、見直しが急務

原発比率20~22% 遠く

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政府は原子力発電所の再稼働をめざすものの、国民からの信頼回復はほど遠い状況だ。国がエネルギー基本計画で2030年度の電源構成に占める原発の比率を20~22%とするのに対し、現状は6%程度にとどまっている。長く現実から目をそらしてきた思考停止のツケは重く、計画の見直しが急務だ。

福島第1原発の事故後、50基以上あった原発が停止し、これまで再稼働したのは関西電力九州電力など西日本で9基。福島第1原発の事故前に25%...

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