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長寿社会のリアル 「買い物弱者」ネットでも

操作に不慣れ/認知機能衰え 誤注文など相談、9年で15倍

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高齢者のネット通販トラブルが広がっている。国民生活センターの相談データを調べたところ、60歳以上は2019年度に約2万5800件と、10年度の15倍になった。6倍弱になった59歳以下より増え方が急だ。慣れない画面構成や操作手順が高齢者特有の誤注文を招いており、トラブル発生率も高い。売り手はネット時代の「買い物弱者」を守る対策を講じる必要がある。

日本経済新聞は国民生活センターから通販トラブル相談...

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