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巨大IT・フリーランス… 公取委、領域広げる

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公正取引委員会はかつて談合や価格カルテルの摘発に重きを置く「事件官庁」だった。デジタル技術の急速な浸透などを受け、従来の手法だけでは立場の弱い企業や個人の利益を十分に守り切れなくなってきた。公取委は独占禁止法が禁じる「優越的地位の乱用」を柔軟に解釈し、切り込む問題の対象を広げる。

典型的なのは巨大IT(情報技術)企業への対応だ。巨大ITは利用者のデータを蓄積してサービスの利便性を高め、利用者は一度...

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