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環境問題、対中優位性失う米国

米戦略国際問題研究所(CSIS)シニアフェロー ジョナサン・ヒルマン氏

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中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は9月、国連演説で「二酸化炭素(CO2)の排出量を2060年より前に実質ゼロにするよう努力する」と表明した。しかし広域経済圏構想「一帯一路」を通じ、(結果として)環境問題を世界に輸出し続けるのであれば、約束にはほとんど意味がない。

海外で中国の環境問題への取り組みが不十分であれば、米国にとって戦略的な好機にもなる。だがトランプ政権は環境保護に消極的だ。

米政府...

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