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裾野広がる「デジタル薬」、患者癒やす

ジョリーグッドはうつ病治療にVR、オトリンクは難聴改善のアプリ

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スタートアップ各社はデジタル技術を使って病気の治療やその補助をする「デジタル薬」の開発に取り組む。VR(仮想現実)をうつ病治療に使ったり、アプリで難聴改善を目指したり。実際の薬と比べて開発費が安く、副作用のリスクが低い利点があり、日本では8月に初めて禁煙アプリが承認された。先端技術を活用した新しい治療の裾野が広がりつつある。

「以前楽しみにしていた趣味を思い出してみましょう」。9月、東京都小平市の...

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