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ゲノム編集 事業化に波乱

ノーベル化学賞に決定 米大の特許紛争なお続く

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2020年のノーベル化学賞に、遺伝子を自在に切り貼りする改変技術「ゲノム編集」が決まった。医療や農業などで幅広い応用が見込め順当な選考と受け止められている。ただこの技術の特許を巡り米国の著名な大学が係争を続け、受賞は決着がついてからという見方があった。科学面の評価は今回定まった感があるが、事業応用の行方は不透明感が漂っている。

ノーベル賞の対象になった「クリスパー・キャス9」は、米カリフォルニア...

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