ブラジルの都市で「集団免疫」成立か コロナで論文、持続性は不明

2020/10/19付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスの感染爆発が起きたブラジルのマナウス地域で「集団免疫」ができ、流行が下火になったとする研究論文が発表された。集団免疫は多くの人が免疫を獲得した状態で、一部の国が当初、対コロナ戦略として検討した。集団免疫ができたとしても免疫がどこまで持続するかは不明で、推移を注視する必要がある。

論文を9月に公表したのはブラジルのサンパウロ大学や英オックスフォード大学などの研究チームだ。別の専門…

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