日本ファンド、官民をつなぐ GHITCEO・大浦佳世理氏

2020/10/19付
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日本経済新聞 朝刊
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日本発の国際官民ファンド「グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)」は、マラリアなど発展途上国を苦しめる感染症の制圧を目指し、12年に設立された。資金の半分を日本政府や国連開発計画(UNDP)、25%を英ウェルカム・トラスト財団や米ビル&メリンダ・ゲイツ財団といった慈善財団が拠出する。残り25%は武田薬品工業やアステラス製薬など民間企業からだ。集まった資金は、民間企業や大学に提供している…

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