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研究の力で感染止める

産学「ヨコの連携」を 政策研究大学院大名誉教授・黒川清氏

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新型コロナウイルスの対応をみると、日本では残念ながら大学と企業が連携する動きが鈍く、産学連携の弱さが露呈した。海外に目を向けると、英大手製薬のアストラゼネカがオックスフォード大の研究成果を基に開発中のコロナワクチンは最終段階の臨床試験に進んでおり、そのスピードには目を見張るものがある。

日本で産学連携が進まない理由の一つは、大学の研究力が低下していることに目を向けなければならない。科学技術・学術政...

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