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レムデシビル、死亡率改善効果薄く WHOが治験

FT報道

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【ニューヨーク=野村優子】世界保健機関(WHO)が実施した臨床試験(治験)で、米製薬大手ギリアド・サイエンシズの新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」が入院患者の死亡率改善に大きな効果を与えなかったことが分かった。英フィナンシャル・タイムズ(FT)が16日、電子版で伝えた。

FTによると、WHOの治験は入院患者を対象にレムデシビルを含む複数の治療薬を投与するものだった。その結果、レムデシビルを...

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