生活習慣改善、AIが提案 東芝が開発、疾患リスク算定

2020/10/15付
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日本経済新聞 朝刊
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東芝は高血圧症など生活習慣病になるリスクを下げるための改善策を提案する人工知能(AI)を開発した。1回分の健康診断結果を入力すると、5年後までに生活習慣病になる確率を提示。食事や運動量の見直しなどリスクを下げるための取り組みも提案する。スマートフォンアプリやソフトウエアに組み込むことができる。

2021年からのサービス提供を目指す。東芝が既に商用化している生活習慣病になる確率を予測するAI技術を…

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