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デジタル人民元 市中実験

中国、資金の流れ「監視」 日米欧は警戒

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【深圳=川上尚志、北京=川手伊織】中国は「デジタル人民元」の発行に向け、広東省深圳市で市民5万人が参加する実証実験を始めた。2022年の北京冬季五輪までに正式発行する。デジタル化で資金の流れを「監視」する狙いだが、先行する中国の取り組みに日米欧は警戒を強める。

13日、深圳市羅湖区のスーパー、ウォルマート。市内の60歳代夫婦は洗剤などを購入するため、慣れた手つきでスマートフォンでQRコードをセルフ...

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