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コロナ禍で拡大する格差(中) デジタル化、低所得層に打撃

大久保敏弘・慶応義塾大学教授

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新型コロナウイルス感染症の拡大による経済危機は甚大だ。所得が低い人ほど大きな打撃を受け、所得格差が拡大している。対面サービスを提供する業種でも落ち込みが大きい。さらに今回の経済危機は経済的な不況にとどまらない。感染症流行による長期の経済活動低迷の半面、感染症対策として社会全体でテレワークが推進され、デジタル化の波が押し寄せている。

本稿では総合研究開発機構(NIRA)との共同研究プロジェクトによ...

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