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部長級が受注調整か

医薬卸談合 貸会議室で面談

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独立行政法人「地域医療機能推進機構」(JCHO、東京)発注の医薬品の入札を巡る談合事件で、医薬品卸大手4社の部長級の幹部が入札前、貸会議室で面談していたことが13日、関係者への取材で分かった。入札での受注調整をした疑いがあり、東京地検特捜部などが経緯を調べている。

特捜部と公正取引委員会は同日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で卸大手4社を家宅捜索した。4社はメディセオ(東京・中央)、アルフレ...

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