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野村・大和、仕組み債販売停止

個人向け、高リスク懸念 証券業界も見直し加速

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野村証券と大和証券は個人向け仕組み債の販売を原則停止した。仕組み債は金融派生商品(デリバティブ)を使って高い利回りを設定するがリスクも高く、株価が下落した際などに損失が膨らみやすい。業界団体は販売ルールの見直しを検討中で、2社は当面の取り扱いをやめる。銀行に続き、証券会社でも販売停止の動きが加速しそうだ。

販売方針を見直して大和は9月28日、野村は10月3日に公募型の販売を停止した。メガバンクで...

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