介護・高齢化取り組みランク 認知症、広がる初期対応
全国市区、小松市が首位

2020/10/19付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本経済新聞社は全国815市区を対象に、介護サービスや高齢化対応に関する調査を実施した。市区の回答を点数化したランキングでは、75歳以上の後期高齢者の健康増進に力を入れる小松市(石川県)が首位となった。認知症が疑われる人への初期対応など、福祉サービスを充実する動きが広がる一方、予防や社会参加を通じた高齢者の自立支援は途上にあることもわかった。

「日経グローカル」397号に詳報

2025年の「い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]