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米、冬の光熱費高騰に懸念

2割高予測、家計負担重く バイデン政権の逆風に

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【ニューヨーク=山内菜穂子、ヒューストン=花房良祐】米国で今冬の光熱費の高騰に懸念が強まってきた。民間調査によると世帯あたりの光熱費は昨冬に比べて2割弱増える見通しだ。インフレを抑制し家計の負担軽減に取り組むバイデン政権にとって逆風になる可能性がある。

全米エネルギー支援協会は、今冬の標準世帯の光熱費が1202ドル(約17万3000円)になると予測している。昨冬よりも2割弱、2年前の冬に比べると...

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