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環境規制、企業価値高く

日本勢、特許に潜在力 GPIFが投資先で試算

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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、地球温暖化対策で環境規制が厳しくなると日本企業の価値が上昇するとの試算をまとめた。21世紀末までの気温上昇を産業革命前から1.5度に抑えるシナリオでは、GPIF保有の日本株は時価総額が43%増える。特許データから株式の潜在価値を導き出しており、気候変動をめぐる情報開示の動きに影響を与えそうだ。

GPIFは米金融サービス会社MSCIが開発した手法で投資...

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